ダイアリー

普段は表に出せない生の声をお届けします。

<prev next>

No.134

2009.10.01 Thursday

こんにちは。

今日は僕のことは置いておいて、ちょっと違う事を書かせて頂きます。

立浪さん。一樹さん(井上選手)の引退についてです。


まず一樹さん。

知ったのはインターネットでニュースを見て知りました。
『えっ』と思いました。びっくりしました。

一樹さんは同郷の先輩で、いつも気にかけて頂き、本当にかわいがって頂きました。

僕がドラゴンズに入って一年目のキャンプで一樹さんと同部屋になって色々面倒を見て
もらってた事を思い出しますね。
右も左も分からなかった僕に、たくさんの事を教えてくれました。
本当に頼もしい存在でした。

後、倉敷での秋のキャンプ中に手のひらがマメだらけなのにコーチに誘われてゴルフに行って
痛い痛いと言いながらラウンドした事を思い出します。

引退試合の前に、一樹さんとは電話で少し話しをしました。
カブスに移籍するって笑ってました(笑)

それは冗談で、一樹さんはいつもみんなを励まし、勇気づけてくれました。


そして立浪さん。

正直ピンとこないです。
まだやれるんじゃないかなぁ〜って。

立浪さんに憧れ、僕はプロ野球選手を目指しました。

僕にとっては特別な存在です。
ここでは書ききれませんし、うまく言葉にできません。

99年に優勝した時、二遊間を組んでたこと、一緒にヒーローインタビューに立ったこと、
沢山ありすぎます・・・。


寂しいですね。立浪さん、一樹さんの引退は本当に寂しいです。
僕にとっては、入団した時からずっといるので、なんか一つの時代が終わってしまう感じがして・・・。


最後に、立浪さん、一樹さん
本当にお疲れさまでした。そして色々と有難うございました。
来年、時間ができましたら是非シカゴに遊びにきてください。お待ちしてます。