ダイアリー

普段は表に出せない生の声をお届けします。

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No.34

2006.03.23 Thursday

ただいま!!日本に帰ってきました。

空港にあんなに集まってくれてるとは思いませんでした。
1000人以上?
ありがとうございます。

WBC、見事初代チャンピオンになることができました。
これも皆さんの応援のおかげだと思っています。
本当にありがとうございました。
世界一・・・『うれしい』の一言に限りますね。
『うれしい』といった以外表現が見つかりません。

僕自身、今回の大会は色々ありました。
不調が続き、スタメン落ち。 そんな時、イチローさんから『任せておけ!』 王監督からは『ここ一番で行くぞ!!』と 言葉をかけて頂き、その言葉で気持ちだけは持ち続けたままでいられました。
結果、韓国戦での代打ホームラン。キューバ戦での代打タイムリーにつながったと思います。
本当に気持ちだけで打ちました。気持ちでバット振っただけです。
メンバー全員が野球を楽しむことができたと思います。
一生忘れられない大会になりました。

最高のメンバーといい場面で僕を使ってくれた王監督に感謝しています。

シャンパンファイト!!最高に気持ちよかったです。 ただ、試合後のすきっ腹で行ったため、途中から気持ち悪くて気持ち悪くて・・・。

■最後に、最後まで孝介を日本代表を信じたファンに一言お願いします。

無事、世界一になることができました。皆さんの応援のおかげです。
心配をおかけしましたが、胸を張って日本に、名古屋に帰りたいと思います。
遠いアメリカまで応援に来てくれた方、日本から熱い声援を送ってくれた方、 本当にありがとうございました。
この大会を通じて、野球ファンが一人でも増えること、また野球ってすばらしいって思って 頂けたらうれしいです。
今回、僕自身もそうでしたが、一度は代表を断っています。新フォームへの不安。
ポジションへの不安。シーズン開幕直前の開催に対する不安。色々な不安がありましたが 今は出てよかったと本当に思っています。
今後のWBCでは色々な問題がクリアになって、すばらしい大会になればいいと思います。
また、そのときには声をかけて頂けるよう僕自身も努力はしていこうと思っています。

開幕まで時間がないので、急いで調整します。絶対的に実践打席が足りないからね。
もう一度、気を引き締めなおします。
2006年シーズンも色々あると思いますが、応援よろしくお願いします。

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